司法試験予備試験講座

未来のあなたの弁護士タイプは

ワークライフバランス
弁護士

弁護士というとハードワーカーなイメージがありますが、実は比較的在宅でできる仕事も多く、働き方によっては勤務時間のコントロールもしやすい職業。
結婚、子育て、趣味、副業など、ライフステージや自身の考えるワークライフバランスに応じて仕事を調整しやすいのは隠れた魅力です。
仕事も楽しみたいけど、仕事以外の時間も大切にしたい。そんな方にも、働き方の選択肢が多い上に比較的高い収入が見込める弁護士という強い資格は非常に有利です。

あなたの診断結果を
Twitterでシェアしよう

診断結果をTwitterでシェア

このタイプの弁護士の先生に
インタビュー

育児も仕事も両立を!ライフステージに応じた働き方

(森 麻衣子 弁護士(石井法律事務所))

Q:「一般民事」とはどういうお仕事でしょうか?
一般民事は、個人の身に起きたさまざまな法律的な問題を解決する仕事です。隣人との騒音トラブルや個人間の金の貸し借りの問題、交通事故に遭ってしまった場合の保険会社との交渉・裁判など、誰もがいつ当事者になってもおかしくない問題の解決に向けて、トラブルの相手方との交渉を行ったり、裁判の代理人を務めたりしています。
個人の依頼者からの相談のうち、相続や離婚など家族関係に関連する事件は家事事件と呼ばれており、相続や離婚を巡る当事者同士の争いの交渉窓口や調停・裁判の代理人などを務めました。
これからは育児中のママ弁護士であることを 「強み」に変えられるよう、女性ならではの細やかな目線を持って、物事に柔軟に対応できる弁護士を目指したいと考えています。

(出典:鬼頭政人 編『先輩に聞いてみよう!弁護士の仕事図鑑』中央経済社)

弁護士の仕事についてもっと知りたい?
そんな時は書籍で情報収集!

  • 弁護士への憧れがあるけど、目指そうか迷っている・・・
    そんな時は弁護士についてもっと調べてみるのがお勧めです。
    資格スクエア創業者が編集した『弁護士の仕事図鑑』は、様々なタイプの弁護士の先生にインタビューしたもの。
    最前線で働く弁護士のリアルな言葉が満載で、この仕事の魅力が伝わってきます。
    迷いがあるなら、例えばこんな本を読んでみると、イメージが湧いてモチベーションが湧いてくるはず。

憧れの弁護士の
リアルが分かる
インタビュー満載!

弁護士を目指す最短ルート
司法試験予備試験

弁護士になるための関門、司法試験には受験資格があります。
法科大学院を修了する、または、司法試験予備試験に合格する。いすれかが必要です。
予備試験とは「法科大学院修了程度の知識・能力があるかを判定する試験」。
予備試験は受験資格がないため、予備試験に合格すると、法科大学院を修了していなくとも
司法試験の受験資格を得ることができるのです。
様々な年齢、バックグラウンドの人が法曹を目指せる道であり、法科大学院を経ずに司法試験を受けられる最短ルート。

予備試験は、
合格率4%でありながら、
すべての人に開かれた
法曹への道なのです。

公式Youtubeチャンネル
試験情報を発信しています!

  • 社会人が2023年合格を目指すなら?
    スケジュールや取り組み方を解説!

  • 学生の予備試験挑戦!
    2023年合格を目指す学生のためのスケジュール