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司法試験予備試験講座
未来のあなたの弁護士タイプは

人工知能、フィンテック、自動運転...先端分野では必ず新しい法律問題が生まれます。
新たな分野において、様々な法律面の解釈をふまえ戦略を示していく。
それが戦略型弁護士!
企業と組んで新しいビジネスモデルの法律上の問題点を検討していきます。
日々新しいサービス、技術が誕生する現代においては、第一人者になれるチャンスがある非常に有望な分野です。
新しい事に挑戦したり、未知の課題を解決したりする事に燃えるタイプならこんな弁護士像も◎。
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Q:お仕事をされていて、特にやりがいを感じるのはどんな時ですか?
訴訟・紛争・当局による捜査などの場面で、もめごとに巻き込まれたり困難に直面したりしている依頼者に頼っていただき、感謝をされた時はやりがいを感じます。
また、大手法律事務所だからこそ携われる幅広い業務範囲や、前例のない難しい案件にもチャレンジできることは非常に魅力的です。人工知能のような最先端の科学技術から、海外案件、M&A (企業の合併や買収)、新しい法改正への対応など、今まで見たことのない問題について、同僚と一緒に議論し、一生懸命に頭をひねりながら対策を組み立てていくのは非常に面白いです。
法律家でもありますが、企業が次に狙う分野国をリサーチして先回りして対策を練る、戦略家的な一面もあります。
(出典:鬼頭政人 編『先輩に聞いてみよう!弁護士の仕事図鑑』中央経済社)
憧れの弁護士の
リアルが分かる
インタビュー満載!

弁護士になるための関門、司法試験には受験資格があります。
法科大学院を修了する、または、司法試験予備試験に合格する。いすれかが必要です。
予備試験とは「法科大学院修了程度の知識・能力があるかを判定する試験」。
予備試験は受験資格がないため、予備試験に合格すると、法科大学院を修了していなくとも
司法試験の受験資格を得ることができるのです。
様々な年齢、バックグラウンドの人が法曹を目指せる道であり、法科大学院を経ずに司法試験を受けられる最短ルート。
予備試験は、
合格率4%でありながら、
すべての人に開かれた
法曹への道なのです。