資格スクエアの司法試験・予備試験講座を受講したいけど、教材や学習の手軽さ、サポート体制、費用が気になる!という方のために、本記事では資格スクエアの司法試験・予備試験講座を徹底解説します。
資格講座は費用が高額になりやすく、申し込み後に「自分に合わなかった」と感じるリスクもあります。そのため、良い評判だけでなく、悪い評判や向かない人の特徴まで確認しておくことが重要です。
資格スクエアの司法試験・予備試験講座の良い点・注意点を確認し、自分の学習スタイルや受験ルートに合うかを判断しましょう。
資格スクエアの評判・口コミ早見表
| 良い評判で多いポイント | 注意点・気になる評判 |
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| 動画講義の分かりやすさ、通勤中の短答演習、質問のしやすさ | 画面中心の学習が合わない人もいる。紙の教材との相性を確認したい |
| 論文答案に第三者の添削が入り、弱点を見つけやすい | 添削275通・質問200回は合格フルパッケージの内容。すべてのコース共通ではない |
| 講義・演習・学習相談をオンラインで組み合わせられる | 自習室や常設の対面授業はなく、自分で学習時間を確保する必要がある |
結論:オンラインで短答・論文演習を進めたい人には有力な選択肢です。一方、紙中心の学習や対面での管理を重視する人は、無料講義で操作性や受講スタイルを確認してから判断しましょう。
※令和4〜7年。資格スクエア予備試験講座受講生の合格率21.7%と、同期間の予備試験受験者全体の合格率3.6%を比較。
- 【結論】資格スクエア司法試験・予備試験講座は効率重視のオンライン派に最適
- 資格スクエア司法試験・予備試験講座の概要
- 資格スクエア司法試験・予備試験講座の口コミとメリット
- 資格スクエア司法試験・予備試験講座のデメリット
- 資格スクエア司法試験・予備試験講座がおすすめな人
- 資格スクエア司法試験・予備試験講座のコース料金一覧とキャンペーン
- 資格スクエアを使って合格する人の学習パターン
- 資格スクエアの学習システム・アプリの使いやすさを検証
- 予備試験講座選びで見るべきポイントから資格スクエアを分析
- 資格スクエアの司法試験・予備試験講座に関するよくある質問
- 資格スクエアの司法試験・予備試験講座の評判まとめ
- この記事について
- 資格スクエアMEDIAについて
【結論】資格スクエア司法試験・予備試験講座は効率重視のオンライン派に最適
資格スクエアの司法試験・予備試験講座は、講義・問題演習・論文対策をオンラインで進めたい人に向いた講座です。特に、仕事や大学生活と両立しながら学びたい人は、スマホ・PCで演習できる点にメリットがあります。
合格フルパッケージでは、短答攻略クエスト、論文添削、質問制度、月1回の学習相談などを組み合わせられます。ただし、添削や質問対応がどの講座にも同じ回数付くわけではありません。
反対に、紙教材中心の学習や校舎・自習室での対面指導を重視する人には、オンライン中心の学習環境が合わないこともあります。
以下では、実際の口コミと講座内容を区別しながら、メリット・デメリット、価格、CBT対応、無料体験まで確認します。
資格スクエア司法試験・予備試験講座の概要
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出典:資格スクエア「司法試験予備試験講座 講座一覧」/「司法試験予備試験講座」
資格スクエア司法試験・予備試験のポイント
- オンライン特化型のためいつでもどこでも学習可能
- 論文添削や学習管理機能があるため独学よりも継続しやすい
- 大手予備校より費用を抑えつつ予備試験レベルまで対応している
資格スクエアの司法試験・予備試験講座は、「オンライン完結型で効率よく学びたい人」に向いている講座です。
スマホで学習できるため通勤・通学時間も活用しやすく、スキマ時間を積み重ねて学習を進められます。
また、合格フルパッケージでは合格者による論文添削や質問対応、月1回の学習相談も用意されており、独学では挫折しやすい人でも継続しやすい環境です。
通学型予備校より費用を抑えやすい点も魅力といえるでしょう。
なお、資格スクエアが公表する「予備試験合格率6.03倍」は、令和4〜7年の受講生アンケートに基づく平均最終合格率21.7%と、法務省の受験者全体の平均最終合格率3.6%との比較です。受講生の回答者数・回答率が示されていないため、受験者全員を同条件で比較した数字や、受講によって合格確率が6.03倍になることを意味する数字ではありません。
ほかの予備校との料金やサポート体制の違いを詳しく比べたい方は、司法試験・予備試験の予備校おすすめ7選も参考にしてください。
※令和4〜7年。資格スクエア予備試験講座受講生の合格率21.7%と、同期間の予備試験受験者全体の合格率3.6%を比較。
資格スクエア司法試験・予備試験講座の口コミとメリット
ここでは、資格スクエア司法試験・予備試験講座のメリットを、講座の評判を参考に紹介します。
口コミの見方:この章には資格スクエアの合格体験記と第三者口コミサイト「みん評」の投稿を掲載しています。合格体験記は合格者の経験談であり、受講生全体の評価を代表する調査ではありません。また、みん評の引用には2020年の投稿が含まれるため、当時の教材・サービス内容と現在の講座仕様を同一視せずにご覧ください。
効率重視のカリキュラムで最短合格が狙える
仕事に必要な資格を取っておきたくてチャレンジをしていましたが、司法試験などの難しい資格は片手間で取ることができないのはわかっていました。独学で学ぶにはモチベーションの問題もあって長続きしなかったので、勉強方法を調べていた時に資格スクエアを知りました。講座ごとに幾つか講習方法があり、基礎問題と問題分析講座を利用しました。先生が教えてくれますので、独学よりも長く続けられています。先生の説明も分かりやすく興味を持って楽しみながら学べて、早く確実に資格を取ることができそうです。
印象に残っているのは、講義がとてもわかりやすかったこと、話がとても面白かったことです。ただ面白いだけではなく内容自体が高度でも、それを初学者でも理解できるレベルに噛み砕いて説明してくださって、すごく好奇心が刺激される講義でした。
振り返ってみて、非常に良い講義だったと思います。
予備試験ってどうしても「合格までに3〜5年はかかる」とよく言われますし、実際に私自身も3年かかってしまいました。ただ、資格スクエアは、そういった時間を少しでも短くして、より効率的に合格を目指せるような仕組みが整っていたので、そこがすごく魅力的に感じたポイントです。
合格体験記では、講義内容の理解しやすさ、学習時間の使い方、段階的に問題演習を進められる点を評価する声が見られます。ただし、紹介されているのは個々の受講経験であり、すべての受講生が同じ評価をしているわけではありません。
難しい法律知識も初学者向けに噛み砕いて解説されるため、無理なく理解を深められます。
また、重要論点を優先的に学べるカリキュラムが採用されており、長期間になりがちな司法試験・予備試験対策を効率よく進めやすい点も魅力です。
科目担任制を採用し、民法・民事訴訟法は樋田早紀講師、刑法・刑事訴訟法は斉藤伸明講師、商法は佐々木一彦講師、憲法・行政法は宮武広講師が担当します。出典:資格スクエア「講師・サポート」
実績豊富な講師陣が専門領域ごとに配属
資格スクエアでは、各法律科目を専門とする講師が担当しています。
そのため、難解な法律知識も初学者が理解しやすい言葉で解説してくれて、独学では理解に時間がかかる論点も効率よく学習できます。
試験で必要となる知識を体系的に習得しやすい点も魅力です。
初学者でもついていきやすい学習ステップ
資格スクエアの司法試験・予備試験講座は、法律を初めて学ぶ人でも無理なく理解できるよう、基礎から応用へと段階的に学べるカリキュラムが組まれています。
専門用語や複雑な制度も丁寧に解説されるため、学習の途中で挫折しにくく、着実に知識を積み上げられます。
段階的な構造で実力を固めやすい
基礎講義で知識をインプットした後、問題演習や応用学習を通じて理解を深められる構成になっています。
学んだ内容を繰り返し活用する機会が多いため、知識が定着しやすく、実践力の向上にもつながります。
司法試験・予備試験で求められる論理的思考力を養いやすい点もメリットです。
コスパが良い
講座の料金も比較的安かったので、その点も決め手の一つになりました。
色々な予備校さんを検討しましたが、費用がおさえられている面とオンラインで完結するという面がかなり大きかったです。
受講生の体験記には費用を評価する声があります。ただし、資格スクエアがすべての予備校・講座より安いわけではありません。比較するときは、総合講座か単科講座か、質問・添削・教材が含まれるかを揃えて確認しましょう。
オンライン完結型のため通学費や移動時間も不要で、学習コスト全体を削減できるのもメリットです。
合格フルパッケージ(12期)の通常価格は877,800円(税込)。合格者添削275通、質問200回、月1回のフォローアップ、受講期間2年が含まれます。論文答案の評価を重視する人は、添削の担当者・方式・対象問題・返却方法も確認すると比較しやすくなります。
オンライン模試や短答対策アプリで何度も実践演習ができる
ミニテスト機能を特に使っていました。幅広く出題されるので知識の抜けがないかや判例の細かいところなどを確認していました。
実は、短答式試験の1週間前まで海外出張が入っていたのですが、その間もアプリで勉強を継続できたのは本当に助かりました。社会人にとって、スキマ時間を活かせるこういったツールは大きな武器になると思います。
短答対策アプリやミニテスト機能を高く評価する受講者もいます。
「知識の抜け漏れや判例の細かい部分を確認するのに役立った」「海外出張中でもアプリで学習を継続できた」という声が見られました。
スマホ一台で演習を繰り返せるため、通勤時間や移動時間などのスキマ時間を有効活用しながら学習を進められます。
仕事と両立しながら勉強時間を確保する方法は、社会人が予備試験合格を目指すための勉強法・学習スケジュールでも詳しく解説しています。
添削が丁寧で復習しやすい
客観的に見てもらえる点が良かったです。
大丈夫かなと思って提出しても、論理的におかしい部分など添削していただけたのは非常に助かりました。
添削が本当に早くて、しっかりと見てもらえたのが良かったです。自分の記憶がフレッシュなうちに添削が返ってきたので助かりました。
司法試験に向けても添削していただけるので、活用しようかなと思ってます。
論文添削については、「論理的におかしい部分を具体的に指摘してもらえた」「添削の返却が早く、復習しやすかった」といった高評価が見られました。
客観的な視点で答案をチェックしてもらえるため、自分では気づきにくい弱点や改善点を把握しやすいのがメリットです。
合格体験記には、答案が比較的早く返却されたと感じたという声があります。これは特定の受講生の経験であり、全答案の返却日数を保証するものではありません。人的な合格者添削と、短時間で自動返却されるAI添削は別のサービスとして確認しましょう。
フォローが手厚く独学でも安心
対面だと質問もしづらいことが多いですが、このシステムなら相手も都合の良い時に答えてくれるので、安心して気兼ねなく質問できます。
また、繰り返し何度も講義を見られることが自分にはとても合っていて、内容が日々頭の中に入っていくのがわかり、とても楽しく学習できました。
自分で学習している時は、六法全書を開いて調べるのに時間を取られていましたが、こちらはオンラインのレジュメ内をクリックしてすぐ確認できるのも、時間がない私にはとてもありがたい機能でした。
基礎講座は資格スクエアで受講し、単科講座では他の予備校も利用しましたが、質問回答の丁寧さや質の高さは資格スクエアが群を抜いていると感じました。
受講したのは数年前ですが、ここまで丁寧に回答してくれる予備校は他になく、その点が非常にありがたかったです。
資格スクエアのサポート体制を評価する受講者も多く、「対面よりも質問しやすく、気軽に疑問を解消できた」「他の予備校と比べても回答が丁寧だった」といった声が寄せられています。
オンライン講座でありながら学習サポートが充実しているため、独学に不安がある人でも安心して学習を続けやすい環境が整っています。
資格スクエア司法試験・予備試験講座のデメリット
つぎに、資格スクエア司法試験・予備試験講座を受講する際に注意すべき点を紹介します。
良い評判だけで講座を判断しないために、過去の受講者によるレビューも確認しました。論証集と講義資料の行き来がしにくい、テキストの誤植が気になったといった意見があります。ただし、これは過去の期の受講経験に基づくもので、現在の12期の品質をそのまま示すものではありません。
論文対策は受講コースによって差がある
資格スクエアでは論文対策が用意されていますが、受講するコースによって添削回数や学習サポートの範囲が異なります。
司法試験・予備試験では知識を覚えるだけでなく、実際に答案を書く力が重要になるため、論文演習の量は合否にも影響しやすいポイントです。
そのため、受講料だけで判断するのではなく、自分に必要な添削や演習量が含まれているかを事前に確認することが大切です。
通学型予備校と比べると学習の強制力は弱い
資格スクエアはオンライン中心で自由度が高い一方、自分で学習ペースを管理する必要があります。
通学型予備校のように決まった時間に授業へ参加する形式ではないため、忙しい時期に学習を後回しにしてしまう人もいるでしょう。
特に長期間の学習が必要な司法試験・予備試験では、学習習慣が重要になります。毎日の学習時間を固定するなど、自分なりの継続ルールを作ることがポイントです。
独学との違いや講座を利用するメリットを整理したい方は、司法試験は独学でも合格できる?勉強法と注意点も参考にしてください。
画面学習や教材の使い勝手に合わないという意見もある
画面で動画・レジュメを見ながら学ぶ方式については、スキマ時間に便利という肯定的な意見がある一方、紙のテキストに書き込んで勉強したい人には合わない場合があります。
また、過去の個人レビューには、論証集と講義資料の連携や教材の誤植に関する不満が記録されています。口コミの対象期と現在販売中の講座は異なるため、同じ問題が今も起きていると断定せず、無料体験や配布サンプルで実際の教材を確認しましょう。
参考:受講者による教材の使用感レビュー/みん評「資格スクエアの口コミ・評判」
講座の種類によって質問・添削・CBT対応の有無が異なる
たとえば、質問200回・合格者添削275通は合格フルパッケージの内容です。短答攻略NEOは質問100回に対応しますが、同じ論文添削が含まれるわけではありません。また、CBT対策システム「論文攻略クエスト」の提供対象プランは限定されています。
教材費やキャンペーン価格だけでなく、受験ルート、苦手分野、質問回数、人的添削、CBT演習の必要性を揃えて比較すると、申込後のミスマッチを減らせます。
資格スクエア司法試験・予備試験講座がおすすめな人
ここでは、資格スクエア司法試験・予備試験講座がおすすめな人を紹介していきます。自分の特徴と比較しつつ、講座との相性を見極めてみてください。
資格スクエア司法試験・予備試験講座が向いている人
まずは、資格スクエア司法試験・予備試験講座が向いている人の特徴を紹介します。
コスパ良く予備試験対策をしたい人
大手総合講座を比較しながら、受講料と論文添削・質問などのサポート内容のバランスを重視する人に適しています。
合格フルパッケージなどでは、講義だけでなく論文添削や質問制度、短答対策アプリなども利用できるため、費用以上の学習環境を得やすいのが特徴です。
できるだけコストを抑えつつ、必要なサポートを受けながら合格を目指したい人に向いています。
スマホを使って勉強したい人
資格スクエアはスマホ学習に力を入れており、講義視聴から問題演習までスマートフォン1台で進められます。
通勤・通学時間や休憩時間などのスキマ時間を活用しやすく、まとまった勉強時間を確保しにくい社会人や学生にも適しています。
場所を選ばず学習できるため、効率よく学習時間を積み上げたい人におすすめです。
質問にすぐ答えてほしい人
学習中に生じた疑問を質問制度で解消したい人
ワンクリック質問を利用できる講座があり、合格フルパッケージでは質問200回まで対応します。公式の無料講義体験ページでは、質問回答について「5営業日以内を最低ライン」とし、2025年7月の社内調査で平均回答日数0.24日と案内しています。平均値は回答期限の保証ではありません。 出典:資格スクエア「予備試験講座説明会」
疑問点を放置すると学習効率が低下しやすいですが、質問制度を活用することで理解を深めながら学習を進められるため、独学に不安がある人にも適しています。
論文添削を手厚く受けたい人
司法試験・予備試験では論文対策が重要ですが、資格スクエアは添削指導に力を入れており、合格フルパッケージでは合格者添削275通が用意されています。
答案の改善点や論理構成の問題点を具体的に指摘してもらえるため、自分では気づきにくい弱点を把握しやすいのが特徴です。
客観的なフィードバックを受けながら論文力を高めたい人や、実践的な答案作成力を身につけたい人に向いています。
初心者から勉強を始める人
資格スクエアは、基礎から段階的に学べるカリキュラムが用意されており、難しい法律知識も理解しやすいよう工夫されています。
また、講義の分かりやすさを評価する受講者も多く、初学者がつまずきやすいポイントも丁寧に解説してくれます。
そのため、法律をゼロから学びたい人でも取り組みやすい講座です。
資格スクエア司法試験・予備試験講座が向いていない人
つぎに、資格スクエア司法試験・予備試験講座が向いていない人の特徴を紹介します。
時間をかけて網羅的に法の知識を身につけたい人
資格スクエアは合格に必要な論点を効率よく学ぶことを重視しています。
そのため、法律を学問として深く研究したい人や、試験範囲を細部まで網羅的に学習したい人には物足りなく感じる可能性があります。
試験合格を最優先にしたカリキュラムであるため、知識の幅広さよりも学習効率を重視する人向けの講座です。
対面指導の方がやる気が出る人
資格スクエアはオンライン完結型の講座のため、校舎で講師や受験仲間と直接交流しながら学習したい人には向かない場合があります。
強制的に学習ペースを管理してほしい人や、対面で質問しながら勉強したい人は、通学型予備校の方が学習しやすい可能性があります。自分で学習スケジュールを管理できる人向けの講座です。
資格スクエア司法試験・予備試験講座のコース料金一覧とキャンペーン
資格スクエアは、初学者向けの総合パッケージに加え、短答・論文・過去問の単科講座も販売しています。「安い講座に合格フルパッケージと同じサポートが付く」わけではありません。料金は公式掲載の税込通常価格です。
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| 学習状況・目的 | 検討しやすい講座 | 確認したい点 |
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| 法律初学者・予備試験ルートを一通り対策 | 合格フルパッケージ(877,800円) | 2年間の学習期間、275通の合格者添削、200回の質問、フォローアップ |
| 知識のインプットは進んでおり短答を強化 | 短答攻略NEO(239,580円) | 短答攻略クエスト・本番演習・質問100回。論文添削は別に検討 |
| 論文の基本論点や答案作成を強化 | 論文攻略NEO(317,625円) | 基礎問・判例攻略フィル・フレーム論証集・質問100回 |
| 予備試験の論文過去問に集中 | 予備試験 論文過去問攻略GRIT プレミアム(239,580円) | 選択科目を含む論文過去問対策・合格者添削100通・CBT対象 |
| 司法試験本試験の論文過去問を強化 | 司法試験・論文過去問攻略GRIT プレミアム(239,580円) | 司法試験過去問・合格者添削80通・CBT対象 |
※異なる講座の添削回数は合計・対象科目・提出回数が異なります。申込前に各プランの詳細を確認してください。
出典:資格スクエア「司法試験予備試験講座 講座一覧」(各講座の通常価格)
資格スクエア公式サイトでは、講座によって使用できるクーポン等が案内される場合があります。割引率、対象コース、併用条件、期限はキャンペーンごとに異なるため、申込前に公式の「割引情報」と決済画面で適用条件を確認してください。
キャンペーン金額、対象講座、適用条件、申込期限は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
資格スクエアを使って合格する人の学習パターン
資格スクエアで合格を目指すなら、「継続的な学習」と「効率的な演習」が重要です。
ここでは、資格スクエアを活用して合格を目指す際に意識したい学習のポイントを紹介します。
ポイントは学習ペースと継続力
資格スクエアで成果を出すためには、無理のない学習ペースを維持しながら継続することが重要です。
司法試験・予備試験は学習範囲が広いため、短期間の詰め込み学習では対応しにくい試験です。
毎日少しずつでも講義視聴や復習を続けることで知識が定着しやすくなり、長期的な学習でもモチベーションを維持しやすくなります。
インプットとアウトプットを並行して進める
講義を視聴するだけでなく、学んだ内容をすぐに問題演習や論文対策で活用することが重要です。
資格スクエアでは短答問題や論文添削などのアウトプット環境が整っているため、理解したつもりを防ぎながら学習を進められます。
知識の定着と弱点発見を同時に行えるため、効率よく実力を伸ばしやすいでしょう。
スキマ時間で短答問題を網羅する
短答式試験の得点力を高めるには、スキマ時間を活用して問題演習を繰り返すことが重要です。
資格スクエアの短答対策アプリを活用すれば、通勤・通学時間や休憩時間でも手軽に学習できます。
短時間でも毎日問題に触れることで知識の抜け漏れを防ぎ、本試験で安定して得点できる力を身につけやすくなります。
資格スクエアの学習システム・アプリの使いやすさを検証
資格スクエアの学習システムは、講義・短答演習・論文対策にオンラインで取り組めるよう構成されています。ここでは、公式サイトで提供が確認できる機能と、現在開発中の機能を区別して紹介します。
資格スクエアの学習システムで利用できる機能紹介
資格スクエアでは、動画講義や論文添削に加え、短答対策アプリ「短答攻略クエスト」を利用できます。主な機能は以下のとおりです。
- 正答率の可視化機能:自分の理解度を把握しやすい
- 苦手問題の絞り込み機能:間違えた問題を重点的に復習できる
- 関連講義への遷移機能:問題演習中に理解が曖昧な論点をすぐ復習できる
特に、短答攻略クエストでは問題演習に加えて講義視聴にも対応しており、オンライン上でインプットとアウトプットを進めやすい点が強みです。
解けなかった問題をその場で復習できるため、「演習→復習→再演習」のサイクルを効率よく回しながら学習を進められます。
スマホでの学習しやすさを検証
資格スクエアは、スマホだけでも学習を進めやすい設計がされています。
短答攻略クエストは過去問演習・解説・学習状況の可視化・ミニテスト等を備えています。無料で利用できる問題があり、追加の問題は科目・年度ごとに購入できる仕組みも案内されています。全年度・全機能が無料という意味ではありません。
さらに、ミニテストやランキング機能も案内されています。参加者内での得点・順位を確認できますが、これは司法試験や予備試験全受験者の順位ではありません。
問題演習を継続しやすくするため、レベル機能やミニテストなどの仕組みがあります。一方、学習アプリとの相性には個人差があるため、無料で使える範囲を試してから判断しましょう。
学習システムの便利な点と注意点を紹介
資格スクエアの便利な点は、苦手分野の可視化や関連講義への即時アクセスなど、復習効率を高める機能が充実していることです。特に学習ログや正答率の分析機能により、自分が重点的に学習すべき分野を把握しやすくなっています。
一方で、オンライン完結型のため学習計画の管理は基本的に自分で行う必要があります。
システムを最大限活用するには、毎日の学習習慣を作ることが重要です。
CBT対策システム「論文攻略クエスト」は、法務省公表の体験版の仕様に基づき司法試験・予備試験の論文過去問をPCで演習し、答案を保存できます。利用対象として公式に掲げられているのは、合格フルパッケージ、予備試験 論文過去問攻略GRITプレミアム、司法試験・論文過去問攻略GRITプレミアムです。CBTシステムからAI添削への直接提出は開発中で、現在利用できる機能としては紹介できません。
出典:資格スクエア「司法試験・予備試験 CBTシステム」/「短答攻略クエスト」
予備試験講座選びで見るべきポイントから資格スクエアを分析
予備試験講座は料金だけで選ぶと後悔する可能性があります。自分に合った学習スタイルやサポート体制を見極めることが重要です。
ここでは、予備試験講座選びで重視したいポイントから資格スクエアの特徴を分析します。
講座の選択基準は「価格重視型」か「サポート重視型」か
予備試験講座を選ぶ際は、まず「費用を抑えたいのか」「手厚いサポートを受けたいのか」を明確にすることが重要です。
資格スクエアは受講料を抑えやすいうえ、論文添削や質問制度などのサポートも充実しています。
そのため、最安値を重視する人よりも、「コストとサポートのバランスを重視したい人」に適した講座といえるでしょう。
学習スタイルは「知識暗記型」か「理解重視型」か
予備試験では膨大な知識を覚える必要がありますが、合格するためには暗記だけでなく法律の仕組みや論理を理解することが欠かせません。
資格スクエアの講義は、条文や判例の結論を覚えるだけでなく、「なぜその結論になるのか」を重視して解説するスタイルです。
そのため、丸暗記中心の学習よりも、本質的な理解を通じて応用力を身につけたい人に向いています。
オンライン講座ごとの「学習サポートの距離感」の違い
オンライン講座は各社でサポート体制が大きく異なります。教材提供が中心の講座もあれば、受講生とのコミュニケーションを重視する講座もあります。
質問・論文添削・学習相談などの支援を組み合わせた学習ができます。ただし、対応範囲や回数はコースによって異なります。自動的にすべての学習を管理してもらえると考えず、フォローアップの頻度と自主学習の比率を確認しましょう。
一方で、通学予備校のような対面指導ではないため、自主的に学習を進める姿勢も必要です。
予備試験講座の合格実績はどこを見て比較するべきか
合格率を見るときは、集計対象・期間・回答率・受講生の定義まで確認することが重要です。合格体験記や学習サポート内容も併せて見ると、数字だけでは分からない講座の特徴をつかめます。
資格スクエアは合格体験記を公開しています。また、令和4〜7年の予備試験講座受講生の平均最終合格率21.7%は、受講生アンケートに基づく同社公表値です。受験者全体の3.6%とは母集団・集計方法が異なるため、倍率を講座による合格率向上の因果効果として扱わないことが重要です。
数字だけでなく、合格までのプロセスも含めて比較することが講座選びのポイントです。
予備試験の合格率や受験に伴う負担を詳しく知りたい方は、「予備試験はやめとけ」と言われる理由と挑戦するメリットも確認してみてください。
資格スクエアの司法試験・予備試験講座に関するよくある質問
ここでは、資格スクエアの司法試験・予備試験講座に関するよくある質問を回答していきます。
資格スクエアは怪しくない?
資格スクエアは司法試験・予備試験の講座内容・料金・講師・合格体験記を公式サイトで公開しているオンライン講座です。ただし、公開情報があることと、すべての人に合うことは別です。評判を確かめる際は、料金だけでなく返金条件や利用期限も契約前に確認しましょう。
オンライン資格講座を専門に運営しており、司法試験・予備試験をはじめ複数の国家資格講座を提供しています。また、公式サイトでは合格実績や合格者インタビューも公開されているため、受講前に講座内容や学習イメージを確認できます。
受講を検討する際は、無料講義や資料請求を活用して自分に合うか判断するとよいでしょう。
社会人でも合格は目指せますか?
社会人でも十分に合格を目指せます。
実際に資格スクエアの合格者の中には、仕事と両立しながら予備試験や司法試験に合格した人もいます。
スマホで講義視聴や問題演習ができるため、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用しやすい点が特徴です。
ただし、合格には長期間の継続学習が必要なため、計画的に学習時間を確保することが重要です。
講座の他に利用すべき補助教材はありますか?
基本的には資格スクエアの教材を中心に学習を進めるのがおすすめです。
講義・テキスト・問題演習・論文対策が体系的に整備されているため、まずは講座内容を十分に活用することが重要です。
そのうえで、苦手科目の補強や過去問演習を強化したい場合は、市販の判例集や過去問題集を併用すると理解を深めやすくなります。
お試しで受講することは可能ですか?
はい。資格スクエア公式サイトでは、会員登録により予備試験講座の一部を無料で視聴できます。
公式サイトでは、戦略合格講義7講義・民法11講義・刑法11講義・憲法11講義・商法11講義・選択科目10講義の計61講義を無料体験として案内しています。講師・画面表示・オンラインレジュメの使い勝手を確認できます。
司法試験・予備試験講座は長期間利用することになるため、申し込み前に実際の講義を視聴し、自分に合った学習スタイルか確かめることをおすすめします。
申し込み前の確認手順:①無料講義で説明と画面操作を確かめる、②受験ルートに合った講座の対象科目・利用期限を確認する、③人的添削・質問・CBT演習が含まれるか確認する、④キャンペーン条件や契約内容を確認する、という順番で判断するとミスマッチを避けやすくなります。
資格スクエアの司法試験・予備試験講座の評判まとめ
資格スクエアの司法試験・予備試験講座は、オンラインで講義と短答・論文演習を進め、必要に応じて質問・添削・学習相談を利用したい人に向いています。
特に、理解重視の講義や短答攻略クエスト、論文添削などを活用しながら学習を進めたい人に向いています。
一方、校舎や自習室での学習を優先する人、紙の教材だけで完結したい人、手厚い個別指導を常に受けたい人は他校も含めて比較しましょう。
講座選びで迷っている場合は、無料講義や資料請求を活用し、自分の学習スタイルに合うかを確認したうえで受講を検討するとよいでしょう。
この記事について
本記事は、資格スクエアの講座内容・料金・公式情報に加え、受講者の声や口コミ傾向をもとに作成しています。良い評判だけでなく、受講前に確認すべき注意点や、資格スクエアが向かない可能性がある人についても解説しています。
資格スクエアMEDIAについて
※資格スクエアMEDIAは、司法試験・予備試験・弁理士・行政書士など、法律資格・士業資格に関する試験情報、勉強法、予備校選び、通信講座比較を発信するメディアです。
記事では、試験実施団体の公式情報、各講座の公開情報、受講者の声などをもとに、受験生が自分に合った学習方法を選べるように情報を整理しています。

